はじめまして。 
島岡香峰と申します。 
いにしえの古都「奈良」、山辺の道の麓 天理市にて山村御流の「生け花」をたしなんで、日々を楽しんでいます。 
日本の四季「春夏秋冬」に咲く自然の草木・花々を活かして、生け花を活けています。 
「生け花」をしている時が一番楽しく、心穏やかになり、幸せな気持ちになります。 
このHPを見て頂き、「花」に少しでも興味を持たれた方は、一度ご連絡下さいませ。 
一緒に「花」の素晴らしさを楽しみましょう!(^^) 

大山蓮華

近隣の野山で採取した大山蓮華を活けた作品です。(生徒様の作品) 

【大山蓮華】
本州、関東地方以西から四国、九州に分布。 
山地に生え、高さは3メートルほど。 
葉は楕円形から倒卵形で、互生。 
5月から7月ごろ、芳香のある真っ白な花を下向きまたは横向きに咲く。 
紅色の雄しべが目立つ。 
別名「みやまれんげ(深山蓮華)」 

●モクレン科モクレン属の落葉低木 
 学名は Magnolia sieboldii ssp.japonica 

えんどう / びわ / 紫きゃべつ

【えんどう】 
白や赤紫色などの蝶形の花を咲かせる。 
葉は先端に巻きひげのある羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並んで1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。 
花の後にできる実は豆果(莢の中に種子が入るもの)で、食用とされる。 
栽培品種には莢の硬いものと軟らかいものがある。 
非常に古い時代から栽培されていた。5000年ほど前の青銅器時代の住居跡から種子が発見されている。 
また、ツタンカーメン王の棺に入っていた副葬品の中にも種子があった。 
日本へは9世紀ないし10世紀に伝わったという。英名はグリーンピース(green peas)である。属名の Pisum はギリシャ語で古い植物名からきている。種小名の sativum は「栽培された」という意味である。 
俳句では「豌豆の花」「花豌豆」が春の季語である。